三秀舎さんでの製本
ちょっと体調を崩してまして久しぶりの更新です。
出版させてもらった「医者のいない診察室」が小部数ですが、少しずつ皆様に読んでもらえるようになり嬉しいかぎりです。
医療とは別ですが今回は製本してくれた三秀舎の担当の方たちにありがとうございましたとこの場を借りて。
通常、本の原稿がそのまま製本される事は、出版本としては、ほとんどありません。ライターが直したり、編集の担当の方が表現を変えるように進めたりします。
内容によっては話が変わる事などしばしばらしいです。
しかし今回は、表現をできるだけ素人の私の原稿を感情にそって原稿の修正や打ち合わせをしてくれました。私が今回の事を本にするときに一番嫌だったのが、美化されてしまったり、綺麗に表現されてしまう事でした。
闘病を経験された方や家族の方ならわかると思いますが、実際の闘病はそんなに綺麗な物ではないと思います。嫌な事があったり辛い事があったり、その中で良かったと思う事がある人もいれば、そのまま辛い最後をとげる人もいます。
今回制作するにあたり、いろいろな出版社を回って意見を聞いたりしましたが、やはり出版本となると、表現を変えたり、気持ちを美化した方が読みやすいという指摘もありました。
しかし今回制作を担当してくれた三秀舎さんは、素人っぽくてもありのままの表現をそのまま使いましょうと私の気持ちを組みながら原稿の修正をいれたり文字を気持ち大きめにして読みやすいように配慮したり、しかも少しの事で何度も打ち合わせるなど、少しも妥協せずにこまかな気持ちにこだわって制作できました。
今回の本を読んで頂いた方に、文章表現に素人っぽい所があるのは、私のせいですのですいません
しかし、そのぶん偽りのない本にはしあがっていると思います。
本当に今回担当してくれた三秀舎の方々に感謝します。
出版させてもらった「医者のいない診察室」が小部数ですが、少しずつ皆様に読んでもらえるようになり嬉しいかぎりです。
医療とは別ですが今回は製本してくれた三秀舎の担当の方たちにありがとうございましたとこの場を借りて。
通常、本の原稿がそのまま製本される事は、出版本としては、ほとんどありません。ライターが直したり、編集の担当の方が表現を変えるように進めたりします。
内容によっては話が変わる事などしばしばらしいです。
しかし今回は、表現をできるだけ素人の私の原稿を感情にそって原稿の修正や打ち合わせをしてくれました。私が今回の事を本にするときに一番嫌だったのが、美化されてしまったり、綺麗に表現されてしまう事でした。
闘病を経験された方や家族の方ならわかると思いますが、実際の闘病はそんなに綺麗な物ではないと思います。嫌な事があったり辛い事があったり、その中で良かったと思う事がある人もいれば、そのまま辛い最後をとげる人もいます。
今回制作するにあたり、いろいろな出版社を回って意見を聞いたりしましたが、やはり出版本となると、表現を変えたり、気持ちを美化した方が読みやすいという指摘もありました。
しかし今回制作を担当してくれた三秀舎さんは、素人っぽくてもありのままの表現をそのまま使いましょうと私の気持ちを組みながら原稿の修正をいれたり文字を気持ち大きめにして読みやすいように配慮したり、しかも少しの事で何度も打ち合わせるなど、少しも妥協せずにこまかな気持ちにこだわって制作できました。
今回の本を読んで頂いた方に、文章表現に素人っぽい所があるのは、私のせいですのですいません
しかし、そのぶん偽りのない本にはしあがっていると思います。
本当に今回担当してくれた三秀舎の方々に感謝します。
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