権威に敏感
大学病院で、今私の知ってる方が治療を受けてますが、
この前担当の医師に言われた事を話してくれてとても驚きました。
その方は乳がんなのですが、健康食品の事を聞いたらしいです。
そのとき、自分の免疫をあげるのに、使ってみてもよろしいですか、
と聞くと、担当医は、使わない方がいい、そもそも免疫に働きかけてあげてしまうと、がん細胞も活発に動き出してしまうから、今は免疫を下げて癌をおとなしくさせているのです。と言われたそうです。
一見なるほどと思いそうな事ですが、ええ〜って、それじゃその担当医は免疫治療などを否定するって事、と思いました。
私は治療の事はあまりわかりませんが、でもこれは違うなと思いました。
免疫を下げたら、抵抗力が下がるんじゃないかと思いますが、その担当医は違うらしいです。
しかも病院の権威のあるの先生らしく、知り合いの方も偉い先生が言ってるから信じないとと言っていました。
よく偉い先生だから、とか、専門の先生がいったからとか、肩書きで治療を決めてしまう事を聞きます。
信頼の面ではいいのかもしれませんが、実際自分にどういう治療をしているのか、自分自身が理解する必要もあるのではないかと思いました。
この前担当の医師に言われた事を話してくれてとても驚きました。
その方は乳がんなのですが、健康食品の事を聞いたらしいです。
そのとき、自分の免疫をあげるのに、使ってみてもよろしいですか、
と聞くと、担当医は、使わない方がいい、そもそも免疫に働きかけてあげてしまうと、がん細胞も活発に動き出してしまうから、今は免疫を下げて癌をおとなしくさせているのです。と言われたそうです。
一見なるほどと思いそうな事ですが、ええ〜って、それじゃその担当医は免疫治療などを否定するって事、と思いました。
私は治療の事はあまりわかりませんが、でもこれは違うなと思いました。
免疫を下げたら、抵抗力が下がるんじゃないかと思いますが、その担当医は違うらしいです。
しかも病院の権威のあるの先生らしく、知り合いの方も偉い先生が言ってるから信じないとと言っていました。
よく偉い先生だから、とか、専門の先生がいったからとか、肩書きで治療を決めてしまう事を聞きます。
信頼の面ではいいのかもしれませんが、実際自分にどういう治療をしているのか、自分自身が理解する必要もあるのではないかと思いました。
テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体
在宅医療の生活
最近では、大きい病院でも入院ベット数の削減などで、
在宅での医療を迫られる事も増えてきました。
私たちも後半は、ほぼ在宅での医療でしたが、ここで在宅での医療と
入院での医療との違いをかなり感じました。
どちらが良いというのは個人によって違うと思いますが、やはりどちらもいろいろな問題はあると思います。
在宅医療の問題は、往診の医師と看護ステーションの看護婦が別々に動いていると言う事です。
多少の連携は取れますが、特に病気に関してはあまり見れないというのが現実だと思います。
看護婦さんがそのつど先生に伝えると言うものではないので、症状を深く見ると言う事ができないからです。
また緊急時に在宅で来てもらうというのは実際難しく救急で運ぶ事に結局なる事も多いと思います。
今の医療制度では、特に都心部では、在宅でしっかりみるのは、かなり難しいのかも知れません。患者もそうですが、家族も相当の覚悟が必要だと思います。
在宅での緊急時の対応、医療連携、これが整備されていかなければならない一つの課題なのではと思いました。
在宅での医療を迫られる事も増えてきました。
私たちも後半は、ほぼ在宅での医療でしたが、ここで在宅での医療と
入院での医療との違いをかなり感じました。
どちらが良いというのは個人によって違うと思いますが、やはりどちらもいろいろな問題はあると思います。
在宅医療の問題は、往診の医師と看護ステーションの看護婦が別々に動いていると言う事です。
多少の連携は取れますが、特に病気に関してはあまり見れないというのが現実だと思います。
看護婦さんがそのつど先生に伝えると言うものではないので、症状を深く見ると言う事ができないからです。
また緊急時に在宅で来てもらうというのは実際難しく救急で運ぶ事に結局なる事も多いと思います。
今の医療制度では、特に都心部では、在宅でしっかりみるのは、かなり難しいのかも知れません。患者もそうですが、家族も相当の覚悟が必要だと思います。
在宅での緊急時の対応、医療連携、これが整備されていかなければならない一つの課題なのではと思いました。
免疫療法の選択肢
ひところから言われてる免疫療法や自家癌ワクチンも、
少しずつ広まってきましたが、やはり効き目や負担などは、気になる所です。
免疫療法も、いろいろあって、病院によっても種類が違います。
癌の目印を覚え的を絞って攻撃する細胞を大量につくるCTL療法や、
癌を攻撃する細胞を指揮する細胞を育てるDCワクチン療法など
様々ですが、病院によっては、奏効率を出してきている所もあるみたいです。ただ癌よっても奏効率が違うらしいので、主治医との相談が必要です。
多くの所では、1クールを3〜4ヶ月として治療する所が多いみたいで
二週毎ごとで通院したりするみたいです。
抗がん剤に比べると副作用がやはり少ないので、抗がん剤と奏効率を比較した選択肢も考えられると思います。
たとえば、放射線+抗がん剤が放射線+自家癌ワクチンという選択もあるのかなと思います。
やはり費用が1クールが150万から200万円くらいしてしまい高いのが難点
ですが、副作用面やQOLから選択に入れたい治療だと思います。
少しずつ広まってきましたが、やはり効き目や負担などは、気になる所です。
免疫療法も、いろいろあって、病院によっても種類が違います。
癌の目印を覚え的を絞って攻撃する細胞を大量につくるCTL療法や、
癌を攻撃する細胞を指揮する細胞を育てるDCワクチン療法など
様々ですが、病院によっては、奏効率を出してきている所もあるみたいです。ただ癌よっても奏効率が違うらしいので、主治医との相談が必要です。
多くの所では、1クールを3〜4ヶ月として治療する所が多いみたいで
二週毎ごとで通院したりするみたいです。
抗がん剤に比べると副作用がやはり少ないので、抗がん剤と奏効率を比較した選択肢も考えられると思います。
たとえば、放射線+抗がん剤が放射線+自家癌ワクチンという選択もあるのかなと思います。
やはり費用が1クールが150万から200万円くらいしてしまい高いのが難点
ですが、副作用面やQOLから選択に入れたい治療だと思います。
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