2008-12

温熱療法

温熱療法とは、癌細胞が正常細胞とくらべて、熱に弱いというのを利用して約42度以上で、部位を温める局所治療法です

治療を受けた患者さんは温泉に入ってる気分になる、との情報です。
保険も適用で、比較的選択しやすい治療法ともいえると思いますが、単独より、放射線や抗がん剤との併用療法が多く使われてるみたいです。
副作用はやけどなどがあるそうですが、担当医と相談してみるといいかもしれません。
以前ブログに乗せた休眠療法と温熱療法を併用してるかたもいらっしゃるそうです。
体に優しい治療法ということで、私たちも選択肢の一つに加えたいと思いました。

テーマ:ガン治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ガンマーナイフを詳しく

ガンマーナイフとは、ガンマ線を用いていろいろな方向から照射し、局所てきな腫瘍を、治癒、コントロールする。治療法です。

最初フレームを装着し(結構重いので、首が疲れる。)、治療開始、
治療は立体的なCT画像を元にコンピューターで、照射位置を決めるので、病院にもよりますが、数ミリ単位の誤差で照射できるそうです。

治療中は、苦痛はなく、音楽を聴きながら治療できる病院もあります。
(私たちが受けた病院もCDが持参できるらしい)

副作用は脳浮腫などがありますが、担当医と相談で経過観察も決めるようにします。

複数の腫瘍に対しては、先生によって考え方が違うらしく、全部治療を目的で照射する先生もいれば、私たちを担当してくれてるH先生のように、悪さをする腫瘍にだけ、照射する治療のしかたとさまざまらしいです。

もし検討されてる方は、副作用と今後のクオリティーを相談してどういう治療にするかを選択していけたらいいと思います。

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ガンマーナイフについて

脳に腫瘍が出来たとき、または脳転移した時の治療法として、放射線手術として、ガンマーナイフやサイバーナイフがあります。
ガンマーナイフは、たくさんの穴の開いたヘルメットみたいなものを頭に装着し、いろんな角度から、腫瘍を狙い撃ちするという。画像もプログラムでできるので、誤差がかなり少なくできる。放射線です。
サイバーナイフは、アームになってるので、細かい角度や方向も設定でき難しい位置にある腫瘍にも対応しやすいそうです。
私たちは埼玉ガンマーナイフセンターで、H先生にお願いして、ガンマーナイフで治療をしました。一泊二日でできるので、体の負担を少なく治療できるのが、よかったです。(当日は少し緊張で疲れますが)
H先生も私たちが思う名医の一人で、一緒に頑張ろうといってくれました。先生の方針は、腫瘍のすべてを治療するのではなく、悪さをする腫瘍を治療し、できるだけ安全に、副作用の少ない治療でコントロールしよう、と言うことでした。
今治療を受け4ヶ月たちますが、副作用もなく、共存しています

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分子標的剤イレッサ

一時期すごい騒がれたイレッサも少しずつ性質が解明され、使っている人も増えてきてる気がします。でもどんな抗がん剤でもそうですが、医師がわかって使っているか、たんなる実験で使っているか、見極めとく必要があります。
私たちもイレッサを最近まで使ってました、(今は休ませてます)
しかし最初始める時、A医師、B医師、二つの病院で、言われたことですが、
A医師は、(イレッサと言う薬がある、効き目のある人が結構いて
どうなるかは、やってみないとわからないが、今ならすぐ始めてもいい) という言い方。
B医師は、(イレッサと言う薬がある、肺腺癌で女性で喫煙経験なしの、患者さんの場合効き目はかなり期待できる、副作用のリスクもあるが、
考えられる副作用に対してすぐ処置できるよう、万全で望もう。
もし始める気持ちが向いたら、一緒に頑張っていこう。)という言い方
みなさんならどっちの医師の言葉を治療前聞きたいでしょう。
私なら当然B医師です。しかもこのとき、B医師は細かいデータを見せながら、リスクとメリットについて説明してくれましたが、決して押し付けはしませんでした。
医師のやる気、患者さんへの気の使い方によっても、また、薬の使い方
が変わる時代なんじゃないかなと思います。
特にこういういろいろ問題のあった薬に対し患者への不安に精一杯気を使ってくれる事こそプロの仕事だと思いました

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休眠療法について詳しく

私らも始める事になった休眠療法について詳しく
抗がん剤を普通より少量または、間隔をあけてすることで、副作用の個人差をコントロールする治療法です。使い方はいろいろあるらしく、主の抗がん剤にマイルド的に入れたり、量の調整は主治医の判断になるとおもいますが、精通した医師でなければ、難しいみたいです。腫瘍の縮小ではなく、不変を狙うという考え方ですが、副作用で、辛い思いをするよりは、癌との共存を考えた、体にやさしさを考えた治療だと思います。

骨転移の治療法

癌が骨に転移すると痛みになやまされる事が多い、放射線治療などが一般的らしいが、他にも、骨セメント療法という治療があるらしい。
破壊された骨にセメントを注入し骨を強化し、痛みを軽減させる目的らしい。現在全国で20カ所ほどらしいが先々期待できそう。

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プロフィール

さんまの父

Author:さんまの父
妻さんまの母の意思を引き継ぎ病気と闘ってる方へ少しでも役に立ちたいとブログを続けます。

さんまの母(故)29歳、肺がんの四期と診断され最初の病院で一年持たないと言われながらも、2年7ヶ月夫婦で戦って来ました。

私達の事や医療事情などを本にしました。

◎ 医者のいない診察室 ◎
 
(レンガ書房新社)¥1365「税込」

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